回して決める · 運に任せる · 第1〜9世代

ランダムポケモン抽選ルーレット

ポケモンルーレットを回して、次の1体を運に選ばせましょう。このランダム抽選ホイールは第1〜9世代の全ポケモンが対象です。世代やタイプで絞り込めば、ヌズロックの選出にも配信の企画にも使えます。

遊び方 — デッキを回します。カードが金色の枠を流れていき、枠のなかで止まった1枚があなたのポケモンです。世代やタイプで絞り込んだら、あとは結果を受け取るだけ。引き直しはできません。1回のスピンがルールです。

世代
タイプ
生息地(暮らす場所)

生息地のデータは従来の図鑑ぶんのみです。新しい世代のポケモンには生息地のタグがありません。

進化段階
種族値合計
レア度

スピン — デッキを回します。カードが金色の枠を流れていき、枠のなかで止まった1枚があなたのポケモンです

結果をシェア — 当たったポケモンとリンクをまとめてコピーします

記録をクリア — 抽選履歴と積み上がった結果を消します

しくみ

ポケモンルーレットのしくみ

回して、結果を受け取る

ポケモンルーレットは、全ポケモンが並ぶルーレット式の抽選ツールです。カードが金色の枠を流れていき、運がどれを手にするかを決めます。このランダム抽選ホイールは1回で1つの結果。引き直しも、考え直しもありません。どのカードにも公式イラストが入っているので、出た1体をめぐって自分だけの物語を組み立てられます。ポケモン版の「名前ルーレット」としても使えますし、カードには種族値がすべて載っているので、タイプではなく数字で選ぶときの種族値ルーレットとしても、同じスピンが役に立ちます。

遊ぶゲームに合わせて絞り込む

回す前に、世代チップ(第1〜9世代)やタイプチップを押して候補を絞ってください。カントーだけならレトロな旅に、みずだけならテーマ縛りに。そのまま広げておけば、1,025体の全ポケモンがホイールに入ります。候補のカウンターは絞り込むたびに更新され、スピンのたびに新しいカードの列がデッキに読み込まれます。

ヌズロックのためのホイール

ヌズロックの人は、最初の遭遇、倒れたときの代わり、スターターチームの決定にホイールを使います。当サイトの ヌズロック編成 と組み合わせてください。ルールを決めたら、選出はホイールに任せるだけです。

配信と動画のために作られています

回るホイールは、それだけで場面になります。アニメーションはライブのテンポに合わせてあり、カードは止まって着地し、結果はどれもシェアできます。運があなたの判断をしている様子を、チャットがリアルタイムで見られるわけです。配信者はランダムバトル、チャレンジの段位決め、コミュニティの選出に使っています。

友だちとスピン大会

ホイールをトーナメント表に変えましょう。参加者が1回ずつ回し、種族値合計がいちばん高い人が勝ち上がります。候補が1,025体あれば、どの回も読めません。スピン履歴がそのまま対戦表の記録になります。Discordのグループでは、この方式で大会をまるごと開催しています。組み合わせはホイールが決め、自慢は参加者がする。それだけです。

結果をパーティに取り込む

ホイールの結果は遊びで終わりません。カードが止まったら、そのポケモンの名前を当サイトの Random Pokemon Generator にコピーして、戦術レポートに評価させてください。5回回せば、戦闘分析つきの、運が組んだパーティが1つ完成します。

スピンはどれもシェアできます

スピンのあとに「結果をシェア」を押すと、『ポケモンルーレットがチームを決めました:リザードン — あなたも回してみて!』のようなメッセージとリンクをコピーします。Discordに貼るもよし、Xに投稿するもよし、配信のチャットに流すもよしです。

データは1つ、すべてのツールに

ホイールはサイトのほかのツールと同じ第1〜9世代のデータで動いています。1,025体にリージョンフォルムを加えた、公式イラスト・タイプタグ・種族値つきのデータです。広い意味では「ランダムポケモン抽選ホイール」という一族の一部で、編成ツールもチャレンジの旅も判定ゲームも、同じ図鑑を土台にしています。スピンでお気に入りが決まったら、 ランダム名前生成 がタイプと生息地に合った名前を付けてくれます。進化後の姿で引きたいなら、 ランダムメガシンカ がメガシンカ限定で回してくれますし、 ランダム色違い生成 なら色違いのポケモンだけ。確率の実際の計算は 色違いの出現率.

パーティを丸ごと回す

1回のスピンで1体。でもホイールはチーム作りにも使えます。スターターに1回、各枠に1回ずつ回すのもいいですし、シェアボタンで、自分のホイールに出た組み合わせをそのまま友だちに送ることもできます。配信者はチーム抽選の形式を、目隠しランダムバトルに使います。チャレンジ系のコミュニティでは、参加者が自分の手持ちを回してから、出た顔ぶれで戦うホイールドラフトが定番です。スピンのたびにホイールは絞り込み済みの候補から引き直すので、第1世代のホイールからパルデアのポケモンが出ることはありませんし、みず限定ならチーム全員がテーマどおりに揃います。

ホイールを判断の道具として使う

バトル以外にも、ホイールは判断を助ける道具になります。どの御三家にするか決められない? 回してください。色違い狩りの対象を決めたい? 候補を絞って、あとはスピナーに任せましょう。配信で「ホイールが決める」コーナーをやる? 回るホイールのドラマ、チャットからの指名、目隠しの反応、カードのゆっくりした流れ。ホイール形式がいまもTikTokやYouTubeで広がり続ける理由はそこにあります。結果はスピン履歴に残るので、あとから1回分のセッションを振り返り、コンテンツにも、ティア表にも、大会の対戦表にも変えられます。

大きな画面でホイールを回す

ホイールは視覚のツールです。大きなカード、大きなイラスト、そして部屋の反対側からでも見える結果。ゲーム会ならテレビにキャストし、教室なら投影し、配信しながらセカンドモニターで回すのも手です。スピンのアニメーションはライブのテンポに合う速さで、結果は端末のなかに残るので、ホストがセッション全体をあとから振り返ることもできます。

1回のスピンから旅1本へ

リーグの主催者は、ホイールをドラフトのエンジンとして使っています。1枠につき1回のスピンなら、ドラフトは止まらず、チャットには切り抜きが絶えません。ヌズロック編成のルールに載せれば、スピンがスターターを決め、最初の遭遇を決め、倒れたときの代わりまで決めます。ホイール1つで、旅が1本まるごと動くわけです。出た6体が決まったら、 パーティ編成 で、最初のバトルの前に性格・わざ・持ち物を整えましょう。 スピンのお気に入りは形に残せます。 ポケモンカード作成 なら印刷できるオリジナルカードにでき、 トレーナーカード作成 なら、手持ちに合わせたトレーナーカードが作れます。

スピンの裏側の計算

ポケモンルーレット:1回のスピンを数字で見る

1回のスピンを数字で

スピンのたびに、絞り込みで許された候補からデッキが読み直され、15〜30枚のカードが2〜4秒ほどで金色の枠を通り過ぎます。なかで止まったカードが結果です。重み付けも引き直しもない、一様な1回の抽選です。全ポケモンが候補なら、ある1体が当たる確率は1回あたり1,351分の1。スピンどうしは独立しているので、さっき見送った種族がまた戻ってくることもあります。

絞り込みが確率に与えるもの

数字を動かせるのは絞り込みだけです。候補を狭めることが、そのまま確率の変化になります。カントー限定なら238分の1。みずタイプ限定なら192分の1。カントーかつみずなら40分の1。伝説と幻を外すと1,193分の1。候補に残ったものはどれも同じ1枚ぶんのくじなので、本当に大事なスピンの前には候補カウンターを見ておく価値があります。狭い候補ほど、1体あたりの取り分は大きくなります。

評価が実際に測っているもの

レポートは3つの割合を計算し、重みを付けます。18タイプ全体へのタイプ一致わざの通りが35点、引いたポケモンどうしで弱点が重ならないタイプの割合が35点、そして種族値合計の平均が残りの30点です。1回の抽選では、守りの35点が自動的に満点になります。単体のカードが良い評価を取りやすいのはそのためで、1,025種のうち554種が単体でB、68種がAに届き、Sになる種はいません。Sはコレクションの評価です。補完し合う範囲を持ち、穴が重ならない複数回の抽選が必要になります。

よくある質問

ポケモンルーレットに関するよくある質問

ポケモンルーレットとは?

選んだ絞り込みを、第1〜9世代の全ポケモンから1体に変える抽選ツールです。引き直しも考え直しもなし。スピンが落とす1つの結果が、そのままあなたの引きです。要するにポケモンのスピナーで、1タップで選出が終わります。

ポケモンルーレットはどう動く?

スピンを押すと、カードが金色の枠をなめらかに流れ、なかで止まった1枚があなたのポケモンです。最新の結果は画面に残り、シェア用のメッセージとしてコピーできます。

世代やタイプで限定できますか?

はい。回す前に世代やタイプのチップを押してください。ホイールは絞り込んだ候補からしか引きませんので、カントー限定、みず限定、その組み合わせなど自由に設定できます。

ヌズロックに使えますか?

もちろんです。最初の遭遇、倒れたときの代わり、スターターチームの決定に使えます。ホイールのドラマがあるぶん、ヌズロックの旅はさらに楽しくなります。当サイトのヌズロック編成と組み合わせてみてください。

配信で使えますか?

はい、このホイールは配信用に作っています。スピンのアニメーションはライブのテンポに合う長さで、結果はどれもシェアできるので、チャットが運の判断をリアルタイムで見られます。

1,025体すべてが入っていますか?

ホイールは本体の生成ツールと同じデータから引いています。第1〜9世代の1,025体すべてにリージョンフォルムを加えたもので、どのカードにも公式イラストが入っています。