よくある質問
ポケモン色違い確率のよくある質問
色違いのポケモンが出る確率はどのくらいですか?
色違いの確率は作品によって異なります。金・銀からブラック2・ホワイト2まで(第2〜5世代)の基本確率は1/8192、X・Y以降(第6世代以降)は2倍の1/4096です。ひかるおまもり、国際孵化、大量発生、捕獲コンボといった上昇手段を使うと、現行作品では最大1/512まで下がります。LEGENDS アルセウスは全部を重ねると1/128が上限です。
基本確率での色違い狩りとは何ですか?
基本確率での狩りとは、上昇手段を一切使わない狩りのことです。出会いごとにそのままの基本確率が振られ、現行作品では1/4096、第2〜5世代では1/8192になります。ひかるおまもりもサンドイッチもコンボも使わず、生の確率だけで勝負します。条件を何も足していないぶん、この方法で出した色違いは最も価値があるとされています。
ひかるおまもりで確率はどのくらい上がりますか?
ひかるおまもりは確率をおよそ3倍にします。第6世代以降では1/4096が約1/1365になり、ブラック2・ホワイト2では1/8192が約1/2731になります。ほとんどの上昇手段と重ねられ、国際孵化と組み合わせると約1/512に届きます。
国際孵化とは何で、確率はどのくらいですか?
国際孵化は、言語の異なるソフトで捕まえた2匹を預ける方法です。たとえば英語版のメタモンと日本語版のガブリアスの組み合わせになります。タマゴには色違い判定が追加され、第6世代以降は約1/683、第4・5世代は1/1639です。ひかるおまもりを足すと現行では約1/512になり、本編作品で広く使える最も高い数値です。
色違いの確率は毎回独立していますか?
はい。出会いは毎回独立した判定で、回数を重ねても確率が上がる仕組みや、隠れた保証はありません。1/4096では、1万回目の出会いも1回目と同じ確率です。長く出ない時期は普通にあり、基本確率のまま4,096回続けて色違いが出ない人は約36.8%います。
1,000回出会って色違いが出ない確率は?
1,000回分の外れ確率を掛け合わせます。現行の基本確率1/4096では、1,000回で1匹も出ない確率が約78.3%なので、その早さで成功する狩りは21.7%ほどです。最も高い1/512でも、1,000回空振りする確率は約14.2%残ります。計算機は任意の確率と回数に対応しています。
世代によって色違いの確率は変わりますか?
基本確率が変わったのはシリーズで1度だけです。第2世代から第5世代(第3世代の作品を含む)は1/8192、X・Yが2倍の1/4096にしました。以降の世代も同じ基本値を保っています。ひかるおまもりを使うと、第6世代以降は約1/1365になります。
色違いのポケモンは何回の出会いで出ますか?
現行の基本確率では、半数の人が2,839回以内に、99%の人が18,861回以内に色違いと出会います。どちらも1/4096という同じ確率の50%地点と99%地点です。出会いは毎回独立しているので、1万回目も1回目と同じ確率です。上の計算機は、確率から中間値と節目の回数、さらに所要時間の目安を出します。
色違い固定のポケモンはどれですか?
色違い固定がかかるのは、自分で探す出会いではなく、ゲーム側から渡されるポケモンです。ムービーの場面、パッケージの伝説、ゲーム内交換、もらえるポケモンが該当します。細かい範囲は作品ごとに違い、LEGENDS Z-Aは野生の出現と化石に限り、ダイマックスアドベンチャーではソード・シールドの伝説の多くを狙えます。スカーレット・バイオレットは看板の伝説を固定したままです。ゲーム側から渡されるポケモンは色違いにならないと考えておけば十分です。
1/4096をパーセントにすると?
1/4096は0.0244%、つまり4,096回に1回です。同じ数字を裏返すと、99.9756%の出会いは色違いではありません。だから半数の人は2,839回まで試すことになります。