ワンクリックで1匹
ランダムポケモン抽選ツールは、ポケモンを1匹出す最短の方法です。匹数を選び(1〜12匹)、必要なら対象を絞って、「ポケモンを選ぶ」を押すだけ。結果は全国図鑑から直接出て、第1世代から第9世代の1,025匹が対象です。同じ抽選の中で重複はありません。カードには公式アートワーク、タイプ、図鑑番号、種族値の合計が並ぶので、一目で判断できます。
抽選には音も付いてきます。カードが現れた瞬間にそのポケモンの鳴き声が鳴り、カードを押せば何度でも聞き直せます。この即時の音があると、抽選が本物の演出のように感じられます。友達と最初の1匹を決めるとき、通話しながらリーグの割り当てを決めるときに向いています。細かく設定したい人向けの Random Pokemon Generator は、絞り込みもパーティ分析も充実していますが、このページは速さ重視です。選んで、鳴き声を聞いて、すぐ次へ進めます。
余計なものを足さずに対象を絞る
絞り込みは3つだけです。世代(第1〜9世代、自由に組み合わせ)、タイプ(18タイプから選択)、レア度(伝説のポケモンと幻のポケモンをそれぞれ含む・除外・のみ)です。カントーの最初の1匹が欲しいなら第1世代を固定。あくタイプのジムに備えるなら、タイプからフェアリーか、かくとうを選びます。ボックス伝説を禁止するリーグなら、2つとも除外に切り替えます。対象数はその場で減るので、次の抽選で何が出うるかが常に分かります。
同じ絞り込みは、もっと大きな用途にも使えます。カントー旅なら第1世代だけで6匹、テーマを決めたパーティならタイプと世代をそれぞれ1つに絞ってください。厳しめのルールなら、ここで最初の1匹を決めてから ヌズロック編成で挑戦を続けられます。無言の抽選ではなく、画面上で回る演出が欲しいなら、 ポケモンルーレット がルーレットのように回ります。メガシンカを狙って出したいなら、 ランダムメガシンカ はメガシンカだけを対象にします。 ランダム色違い生成 は色違いのポケモンだけが出ます。
出た結果をそのまま共有
抽選結果はそのまま再現できます。「リンクをコピー」を押すと、いまの条件と実際に出たポケモン(色違いも含む)を埋め込んだURLができます。友達や配信チャット、Discordに送れば、全員が同じ結果を開き、同じ条件のまま振り直しもできます。抽選をみんなで共有する最短の方法です。
1匹決まったら、あとは仕上げです。名前を ランダム名前生成で決めて、性格は ポケモン性格表で確認。カードにしたいなら ポケモンカード作成 で作れます。トレーナー用の トレーナーカード作成 カードも揃います。抽選がイーブイだったなら、 イーブイ進化 で8通りの進化先を比べられます。この1匹を軸にパーティを組みたいなら、 パーティ編成 で6枠すべてを自分で決められます。
目的を持って選ぶ
多くの人は抽選ボタンを押して終わりです。ここからが面白いところ。第1世代だけに絞ればカントーらしい顔ぶれになり、タイプを1つ選べばそのタイプの顔ぶれがwikiの一覧よりずっと速く頭に入ります。名前の横にアートワークと種族値の合計が出るからです。伝説のポケモンを除外すれば、気軽に遊ぶときも対象が素直になります。
一番盛り上がるのはゲーム会です。抽選は公平なサイコロで、1回振れば1匹、好き嫌いで揉めません。配信のチャットでは、抽選リンクを貼って視聴者に振り直しを投票してもらえます。先生なら授業のゲームに、ファンならヌズロック風の対戦に使えます。抽選が最初の1匹を決めたら、ルールはヌズロックチームビルダーに任せられます。逆に、抽選ではなく自分の好きなポケモンを並べたいなら、 タイプ別お気に入り のグリッドで、タイプごとにお気に入りを1匹ずつ選び、18匹を1枚の画像にまとめられます。
抽選したあとも楽しむ
この抽選ツールは、ほかの遊びの入り口にもなります。記憶力を試すなら このポケモンだあれ? の当てものゲームで遊べます。1匹ずつ評価したいなら Smash or Passで仕分けできます。抽選したポケモンの弱点は タイプ相性表で確認できます。隠れた個体値は 個体値計算.
すべてブラウザ内で動きます。アカウントも登録も不要で、データは送信しません。抽選結果は次に振るまで画面に残り、リセットを押せば全条件が初期値に戻ります。