第1〜9世代 · 1,025匹 · 1回の抽選で120案

ポケモン ランダム名前生成

選んだポケモンそのものに名前をつけるランダム名前生成ツールです。図鑑を絞り込んで1種を選ぶと、そのタイプ・色・生息地・特性から作ったニックネームを引けます。

世代
タイプ(いずれか)
進化段階
レア度
ポケモンを選ぶ

しくみ

ポケモン ランダム名前生成のしくみ

図鑑を絞り込んで、名前をつけるポケモンを選ぶ

ニックネームはポケモンそのものから始まります。ですからこのランダム名前生成ツールは、サイコロではなく全国図鑑から動き出します。世代チップでひとつの時代(カントーからパルデアまで)に絞り、18タイプから1つ以上を加え、進化段階を限定し、レア度チップで伝説と幻を隠せます。名前をつける相手がもう決まっているなら、チップは飛ばして検索ボックスに種名を入れてください。入力に合わせてリストが絞られます。

次が、よくある名前ジェネレーターとの違いです。名前をつけたいポケモンを、自分で正確にクリックします。選んだ種には専用のカードが付き、公式アートワーク、図鑑番号、世代、タイプのバッジが並びます。その瞬間から、生成される名前はすべてその1匹のためのものになります。リザードンを選べばリザードンの名前です。ほかのポケモンが結果に混ざることはありません。

名前はすべて、そのポケモンの特徴から作られます

抽選のたびに、その種自身のデータを引きます。名前を組み替えた音節、タイプから取り出した言葉、図鑑の色と生息地の組み合わせ、特性、そして最も高い種族値まで。山にすむほのおタイプなら火の粉と峰の名前、素早いでんきタイプなら電光と疾走の名前、やさしいフェアリータイプなら月と煌めきの名前になります。

進化も関わってきます。選んだポケモンに進化前がいるなら、進化前の頭と選んだポケモンの語尾をつなぐ名前も出ます。その系統へのオマージュです。伝説と幻はより格調高い語彙から引き、どの種でも定番の子にはかわいい短縮形の愛称を用意しています。愛情を注ぐ価値のあるリザードンやイーブイたちのためです。結果カードにはどの特徴から作られたかが書かれるので、なぜその名前が似合うのかがいつでもわかります。

7カテゴリ、1回の抽選で120案

「名前を生成」を1回押すと、同じポケモンのニックネーム案が120件、7つのカテゴリタブに分かれて並びます。言葉遊びはダジャレや称号、種名を組み替えた造語。神話 & 伝説は、そのタイプに合った神々や英雄から借ります。かわいいはペット名の切り取り、強そうはバトル向けの呼び名、そして食べもの・自然・人名が盤面を埋めます。

種のタイプ・色・生息地に合う名前は各カテゴリの上に浮かび上がるので、ランダムに混ぜたというより、選んだ1匹のために作られた盤面に見えます。カードごとのコピーボタンで1件だけクリップボードへ、すべての名前をコピーなら120件を1行1名のリストでまとめて取れます。盤面を消しても選択は消えません。1回選んだら、好きなだけ新しい盤面を引けます。セッションはブラウザに保存されるので、再読み込みしても絞り込み・選択・直前の盤面がそのまま戻ります。

ニックネームにも、旅にも、二次創作にも

ニックネームをつけるのはポケモンの最も古い伝統のひとつで、よいランダム名前生成ツールはそれを尊重します。ヌズロックのプレイヤーは倒れた仲間を悼むために1匹ずつ名づけます。その遊び方をしているなら、このページは ヌズロック編成 と組み合わせてください。そこでエンカウントとルールを回してから、生き残った1匹ずつをここに連れてきて、種に似合う名前をつけてあげましょう。配信者はテンポを崩さずにその場で名づけ、書き手は特徴から作られた名前をポケモン風の二次創作のオリジナルキャラクターに使えます。

名前はゲームの外にも連れていけます。テーブルトークのキャンペーン、Discordのbot、ファンメイドのゲーム、教室のプロジェクト。どれも手早くテーマに合った名前を必要とします。結果はすべて実際の種データ(名前・タイプ・色・生息地・特性・種族値はPokeAPIから)に基づいているので、出力はどこまでもポケモンらしく、よくあるファンタジーの埋め草にはなりません。

ほかのランダムポケモンツール

たいていは名前をつけるところから始まります。パーティをまだ引いていないなら、 Random Pokemon Generator が同じ世代とタイプの絞り込みでパーティを丸ごと引いて、しかも全員を評価します。 ポケモンルーレット は、その抽選を配信やパーティゲーム向けの回転ルーレットに変え、 このポケモンだあれ? は、種の知識をシルエット当てクイズに変えてくれます。

運より好みが大事なときは、 Smash or Pass が図鑑全体を1票ずつ歩いて、最後にあなたの好みをランキングします。パーティに本気の計画が要るときは、 パーティ編成 が性格・技・持ちもの・防御相性マトリクスまでそろえた6匹を組み立てます。ここで1匹ずつ名づけて、そこでパーティを組む。この流れは数分で一周できます。あの光の裏側の数字は、 色違いの出現率 が狩りの確率をすべて分解しています。1匹だけでいいなら、 ランダム選出 が1,025種全体から1匹だけ引いてくれます。

名前ラボの中身

ポケモン ランダム名前生成の抽選ができるまで

7つの語彙バンクと、その配り方

5つのカテゴリは中身のある固定バンクです。神話 & 伝説に148件、人名80件、自然72件、食べもの59件、強そう56件。合わせて415件の既製品が入っています。言葉遊びとかわいいはその場で種から組み立てるので、同じ盤面が二度と出ません。各カテゴリは14〜20件の枠を配り、すでに出したものはその回の残りでは使いません。

リザードンがニックネームになるまで

言葉遊びエンジンは、種名を子音と次の母音の境目で刻みます。cha-ri-za-rd。そして前の部分を12の接尾辞(-zilla から -ster まで)のどれかにつなぎ、16文字を超えたものは捨てます。リザードンの頭は Cha なので、Chazilla、Chameister、Chabot がどれも通ります。かわいいモードは削る側です。3〜4文字に愛称の語尾をつけるので、ピカチュウは Piky で戻ってくるか、Pika-boo と甘い味付けで帰ってきます。8つの称号が第3のレーンを開きます。Professor Pika は誰かがやると思っていました。そして進化がまだ先に残っている種なら、盤面はいじわるな一言が大好きです。Not Ivysaur、Almost Charizard。

意味はどこから来るのか

提案にはそれぞれ理由の一文が付きます。バンクは配る前に種ごとに採点され、種の色・タイプ・生息地にタグが合う項目は+2の加点でそのカテゴリの上に浮かびます。小さなランダムの揺らぎが、同じ盤面を二度出さないように働きます。注釈は手書きです。-zilla のカードには「怪獣映画の接尾辞。大きくそびえるポケモンに」と書いてあります。タイプ語のプールにも、材料になる語の短い定義が付いています。

よくある質問

ポケモン ランダム名前生成FAQ

ランダム名前生成ツールとは何ですか?

選んだポケモンのためのオリジナルのニックネームを作るツールです。全国図鑑を絞り込み、名づけたい種をクリックすると、そのポケモン自身の特徴(名前の音節、タイプ、色、生息地、特性、種族値)から新しい名前案を引いてくれます。結果はゲーム内のニックネームにも、二次創作やチャレンジプレイ、オリジナルキャラクターの名前に使えます。

名前生成ツールの使い方は?

世代・タイプ・進化段階・レア度のフィルターで図鑑を絞るか、検索ボックスに入力し、名づけたいポケモンを1匹クリックして「名前を生成」を押します。120件のニックネーム案が7つのカテゴリタブ(言葉遊び、神話 & 伝説、かわいい、強そう、食べもの、自然、人名)に分かれて出てきて、各カードには名前の意味とコピーボタンが付きます。

生成される名前は何をもとにしていますか?

すべて選んだポケモン自身から来ています。自分の名前の音節の組み替え、タイプから引いた連想語、図鑑の色と生息地、特性、最も高い種族値、愛称の短縮形、そして進化の親戚との混成です。山のほのおタイプなら火の粉と山頂の語、素早いでんき系なら速度と火花の語が集まります。

一度に何件まで生成できますか?

1回の抽選で、選んだポケモンのニックネーム120件が7つのタブに分かれて出ます。人名、自然、食べもの、強そう、かわいい、神話 & 伝説、そして言葉遊びです。タブごとに味が違い、種名から削り出した言葉遊びから、バンクから引いた人間らしい名前まで幅があります。二度出しはなく、重複は盤面が出る前に取り除かれます。

どのポケモンを選べますか?

第1世代から第9世代までのすべての種、1,025匹に地域フォルムや特殊なフォルムを加えた範囲です。名前・タイプ・色・生息地・特性・種族値はPokeAPIから取得しています。レア度チップで伝説と幻を隠したり、逆にそれだけを表示したりできます。

生成した名前は保存・送信されますか?

はい。ただし保存先はあなたのブラウザの中だけです。絞り込み、検索語、選んだポケモン、開いているタブ、直前の120件の盤面はローカルストレージに保存され、再読み込みすればそのままのセッションが戻ります。アップロードも追跡もありません。ブラウザのデータを消せばすべて消えます。

これはポケモンのニックネーム生成ツールですか?

はい。すべてが選んだ種から引かれるので、ポケモンのニックネーム生成ツールとして機能します。一般的な単語リストではなく、そのポケモンのタイプ・色・生息地・種族値に寄りかかった名前になるからです。