入力欄ひとつで、1,025種すべて
検索バーは、当サイトのほかのツールと同じ全国図鑑を引きます。第1世代から第9世代までの1,025種に、地域フォルムや特殊なフォルムも加わります。フルネームでも、一部だけでもかまいません。「pika」でピカチュウとライチュウがすぐ出ます。入力に合わせて結果が変わります。各行には公式アートワーク、全国図鑑番号、タイプ、世代、種族値合計が並ぶので、正体のわからないポケモンもページを離れずに特定できます。検索エンジンというより、ポケモン専用の検索窓だと思ってください。名前、部分一致、タイプに反応して、欲しい種へ一直線に飛びます。
部分一致は種のスラッグと表示名の両方に当たるので、交換や翻訳、ニックネームのない図鑑めぐりでも、検索は寛容なままです。
検索からツールへ
どの結果からも、ワンクリックで Random Pokemon Generator がそのポケモンを開きます。そこには詳細カードが待っていて、種族値、特性、タイプ範囲、進化系統、色違いの姿までそろいます。そこから先は、ほかのツールまで1タップです。何に負けるかは タイプ相性表で、性格は ポケモン性格表で、個体値は 個体値計算.
で調べられます。検索は、探し物の入り口でもあります。みずタイプのチームが欲しければ、生成ツールのタイプ絞り込みが パーティ編成 のページで使えますし、1匹だけでいいなら ランダム選出 が引いてくれます。
すばやく引くために
スマホで交換の内容を確かめるときも、PCでチームを組むときも、検索は流れを短く保ちます。入力して、読んで、開く。結果は端末の中だけで処理され、アップロードもアカウントも追跡もありません。考え方は このポケモンだあれ? の当てクイズと同じです。思い浮かべているポケモンに、できるだけ少ないクリックでたどり着くこと。
検索はサイト全体の入り口です。結果からは ヌズロック編成、そして ポケモンルーレットへ、あるいはそのポケモンそのものの Smash or Pass 判定も見られます。決まったら、 ポケモンカード作成でカードにして、詳しい解説記事は ブログで読めます。サイトのツールはどれも同じ1,025種の図鑑を読んでいるので、ここで見つけたものはほかのページでも同じように引けます。検索は、一度見たページに戻る最短ルートでもあります。メニューをたどる必要も、掘り下げる手間もありません。
プロのように検索する
フルネームが必要なことはほとんどありません。「pie」でピカチュウが出ますし、「chomp」でガブリアスに当たります。種名の一部分ならどこでも一致するので、「charzard」のような綴り間違いでもリザードンにたどり着けます。大文字小文字は区別せず、入力のたびに検索し直すので、多くの検索はEnterを押す前に終わっています。
結果の行は、狭い場所に多くの情報を詰めています。図鑑番号、タイプ、世代、種族値合計。50文字ほどの幅で、そのポケモンが壁なのか、抜き役なのか、交代で出す駒なのかが一目でわかります。Wikiのタブを3つ開くより速い。もっと詳しく知りたい結果は、生成ツールで開くリンクから、特性・タイプ範囲・進化系統までそろった完全なカードに飛べます。データはすべて同じ出どころです。
どこからでも検索
検索ページはサイト全体のフッターからリンクされていて、WebSiteの構造化データによってGoogleにもサイト内検索の対象として認識されます。検索結果のページからそのまま来られるわけです。ディープリンクとしても動きます。URLに?q=名前を付けると、読み込み時にその検索を実行するので、特定の検索をブックマークしたり共有したりするのも簡単です。
1つの習慣でかなり時間が節約できます。ツールを見て回るとき、検索ページを2つ目のタブに開いたままにしておくことです。ポケモンを見つけ、生成ツールで開き、チームピッカーでその子を軸に絞り込み、タイプ相性表で相性を確かめる。図鑑はタブの間で変わらないので、検索したものがそのまま組み上げるものになります。
検索は設計からしてプライバシーに配慮しています
入力した内容が端末の外に出ることはありません。打った名前はURLとブラウザの中だけに残り、検索がキー入力をサーバーへ送ったり履歴を保存したりすることもありません。このページで発生する通信は、ほかのツールページと同じアートワークとアクセス解析だけなので、プライベートブラウズでも検索は内緒のままです。
検索がやらないこと
わざ、特性、持ちものは検索の対象外です。並び順も、名前順より賢い基準は使っていません。特定のわざを覚えるポケモンを探しているなら、パーティ編成のわざフィルターがその仕事を引き受けます。2つの候補を正面から比べたいときは、両方の名前で検索して種族値合計の行を並べて読むほうが、どんな比較ツールより早く決着することが多いです。
データベースは、このサイトのすべてのツールが使っているのと同じ1,025種のリストです。そのため1つだけ知っておくべきことがあります。検索は図鑑に入っているものしか見つけられません。地域フォルムは独自の名前で登録されているので「alolan raichu」は通りますが、ニックネームやファンメイドのフォルムは一致しません。